「通うなら彼氏の家より培養室」…大学生が作った「理学部かるた」から光と闇が伝わってくる

「通うなら彼氏の家より培養室」…大学生が作った「理学部かるた」から光と闇が伝わってくる

 理系の大学生の生活は研究活動に圧迫されがちという弱点があるが、東北大学理学部に通うたいぺー(@Wednesdaywww)さんが投稿した「みんなで遊べる理学部かるた」の内容が、理系学生たちからの共感を呼んでいる。

 投稿されたツイートによると、これらは2016年に東北大学の学生・院生から募集した川柳の内容だそう。東北大学の青葉山キャンパスがたびたび登場するのも同大学ならではだ。

 かるたの内容は「「ポケモンの進化の定義に異議がある」「通うなら彼氏の家より培養室」と、理学部らしさが溢れ出ており、心に染みてくるものばかり。投稿者は「理学部の闇」とツイートしているが「理学部にとって、これは闇じゃなくて光。」と言う人もいる。

 理学部の大学生活、おもしろいと思えた人は理学部学生としての適性があるかも?