鯖を食べる時のためだけに生まれた「鯖専用日本酒」が尖ってる

鯖を食べる時のためだけに生まれた「鯖専用日本酒」が尖ってる

 単品で呑むと本領が発揮されないのに、”鯖”を食べながら呑むと本当に美味しい!という 「鯖専用日本酒」なるマニアックなお酒がTwitterで話題となっている。

 鯖の水揚げ高日本一を誇る茨城県の「吉久保酒造」で生まれたこの「サバデシュ」。公式サイトによると、「多種の日本酒のブレンドにより、酸度、アミノ酸が高く、サバの旨味をより楽しむ事ができ、また鯖の脂を洗い流す味わいに仕上げました。」とのことで、鯖に合わせるために特別にブレンドされた原料米や日本酒度などは非公開だ。

 これを見たTwitterの鯖好き達からは「九州人のためにあるような酒」「塩鯖で一杯やりたーい!」とまさに垂涎の的。実際に飲んだことがある方からも「鯖によく合う」とのお墨付きが次々と寄せられた。

 ちなみに、宇都宮で生まれた餃子に合うビール「餃子浪漫」や、肉に合うことだけを追求して作られた本格焼酎「29」、チーズと一緒に楽しむワイン「チー!ヴァン ルージュ」など、実は特定の食べ物との組み合わせを研究して作られたお酒は色々ある。こんなお酒達に巡り会えれば、好きな食べ物がより一層大好きになってしまうかも。