これは物悲しい…街角で見かけた「平成の終わり」を感じさせる光景に共感集まる

これは物悲しい…街角で見かけた「平成の終わり」を感じさせる光景に共感集まる

 猛烈な暑さだった、と人々の記憶に刻まれそうな平成最後の夏。そんななか、Twitterでは「終わりゆく平成」を象徴するようなツイートが話題となっている。

 デザイナーのウドン(@UDON130)さんが「俺的にこれが1番『平成の終わり』感ある」というメッセージとともに投稿したのは、秋葉原の駅近くのブックオフにあったというカートの写真。そこには一世を風靡した「プレイステーション・ポータブル(PSP®)」のソフト「UMB」5枚を1束にしたものが大量に詰め込まれており、時代の移り変わりをまざまざと感じさせる光景となっている。

 このツイートを見たユーザーも「青春が…こんなに安くなっちゃって」「なんか、悲しみ………(・ω・`) 」といった共感の声をあげており、「えー、行くしかなくない?」と買いに行く意欲を見せる人も。さらに「ゲームボーイ混じってんな」という指摘もあった。

 なお、ウドンさんは冒頭のツイーが「5000RTを超えたらVTuber始めます」と宣言、あっさりと達成してしまったためアバターのイメージのラフ画も公開している。気になる人は彼の今後の動向をチェックしてみよう。

※この記事のツイートはウドン(@UDON130)さんの許可をいただいて掲載しました。