大学の研究室から40年前のシャープ製パソコンと周辺機器が発掘!美品ぶりと懐かしさに興奮する人続出

大学の研究室から40年前のシャープ製パソコンと周辺機器が発掘!美品ぶりと懐かしさに興奮する人続出

 以前、「祖母の家から40年前のパソコン(シャープ製のMZ-80C)が発掘された」という話を紹介したが、またもや希少品が発掘された。大学の研究室の地下から約40年前のパソコンが、周辺機器まで揃った状態で見つかったという。

 研究室から発掘したパソコンをTwitterに投稿したのは、みさいる(@missile_39)さん。発見されたパソコンはシャープ製の「MZ-80B」で、1981年発売の製品だ。40年近く前のものにもかかわらず、無事に動作する様子を撮影した動画も上げられている。

 本体と同時にカードリーダーも発掘され、またも騒ぎを聞きつけたシャープの公式アカウント(@SHARP_JP)がその美品っぷりを絶賛している。

 投稿を見たTwitterユーザーからは、「8インチFDDとかグリーンモニタとかミステリーハウスとか、骨董品だ…」「本体はまだしもカードリーダーは博物館モノでは。」とあまりの希少さと懐かしさに感嘆する声が寄せられた。

 本体だけが残っていることはあっても、周辺機器まで稼働品として残っているのは珍しいようだ。大学の倉庫などにも、もしかするとこのような状態のコンピュータがまだ残っているかもしれない…。

※この記事のツイートはみさいる(@missile_39)さんの許可をいただいて掲載しました。