あるあるを解明!注いだ水が跳ね返るのは器が「カテナリー曲線」になっているからだった

あるあるを解明!注いだ水が跳ね返るのは器が「カテナリー曲線」になっているからだった

 洗い物をする時、おたまやスプーンで水道の水が跳ね返って服が濡れた…なんて経験をした人は多いのではないだろうか。Twitterではそんな経験をよく表した動画が話題になっている。

 動画を投稿したNOSIGNER(ノザイナー) (@_NOSIGNER)さんによると、水の勢いが強い場合に水が跳ね返るのはコップの底が「カテナリー曲線」になっているからだそう。

 この動画をみたTwitterユーザーからは「今使ってる湯のみがまさにこんな感じ」「白菜とかスプーンもカテナリー曲線なんですね。覚えました」との声が集まった。

 確かに水が跳ね上がってしまうが、逆にこのような形状だと底をきれいに洗えるという利点もある。一長一短かもしれないが、デザインが製品の機能に直結することを実感できる例だろう。

※この記事のツイートはNOSIGNER(ノザイナー) (@_NOSIGNER)さんの許可をいただいて掲載しました。