こんなふうになってたの…赤青鉛筆の「境目」に人生で初めてたどりついた

こんなふうになってたの…赤青鉛筆の「境目」に人生で初めてたどりついた

 赤鉛筆と青鉛筆が一体化した「赤青鉛筆」。今もさまざまな場所で活躍しているだろうが、鉛筆は短くなると使いにくくなるので、限界まで使うこともあまりないだろう。

 ところが、ちょり(@cho25hr)さんが限界まで使い、ついにその境目を見ることができたのだ。

 見ると、赤鉛筆側の下部に青鉛筆の芯が現れている。赤鉛筆の芯をほぼ使い切っている状態だ。赤と比較して青鉛筆はなかなか出番が少ないのかもしれない。

 そして、赤青鉛筆の最後の姿がこちら。長さは1センチあるかないかだ。境目のところからポロッと折れてしまったという。

 Twitterユーザーは「現物が画像で見れるとは思いませんでした」「小さい時の悩みが1つ解消された」と、初めて見る鉛筆の姿に心が動かされたようだ。

 鉛筆を最後まで使い切ったからこそ見られたこの光景。物を大事に使うことの大切さを思い出せそうだ。

※この記事のツイートはちょり(@cho25hr)さんの許可を得て掲載しています。