上着の「ジャンパー」イギリスだと「セーター」に!日・英・米で意味するものがこんなに違ってた

上着の「ジャンパー」イギリスだと「セーター」に!日・英・米で意味するものがこんなに違ってた

 海外でも活躍するクリエイターのMoa(@moa810)さんはある日、日本でよく使われる単語が、国によって意味が変わっていると気付いた。

 「ジャンパー」と言えば、日本では上着丈のジャケットやシャツを指す言葉だが、アメリカでは上下一体型のエプロンスカート、イギリスではセーターやプルオーバーの意味で使われている。同じ発音だが一体型のスカートと、セーターなどの上着では大きな違いだ。

 この投稿に「日本の“ジャンパー”はどこから来たのでしょうね」「イングリッシュ由来のカタカナ英語ってなんだよ…」といった声が寄せられた。

 パンツがいつの間にか下着からズボンの意味に変化したように、ファッション業界の進化は早く歴史は深い。日々、取り残されないよう頑張らなければならない…。

※この記事のツイートはMoa(@moa810)さんの許可を得て掲載しています。