「チャック」という言葉の由来、何だか知ってる?意外と知られてなかった事実にびっくり

「チャック」という言葉の由来、何だか知ってる?意外と知られてなかった事実にびっくり

 ジャケットやバッグなどあらゆるところに使われている「ファスナー」。これを「チャック」や「ジッパー」と呼ぶ人もいるだろうが、言葉の由来をご存知だろうか。吉野忍(@FUKUBLOG)さんは、ファスナーを作っている大手非鉄金属メーカー、YKKのWebサイトを見て驚いていた。

 YKKのWebサイト「YKKなるほどマメ知識」によると、

日本では、1927年に尾道で「巾着(きんちゃく)」からもじって、ファスナーを「チャック印」として販売したところ評判になり、「チャック」という名前が定着しました。

 とある。実は日本で使われている「チャック」は日本語だったのだ。

 さらに「チャック」の呼び方は各国で違いがあり、アメリカでは「ジッパー」フランスでは「フェルメチュール・ア・グリシェール」と呼ばれているという。

 意外な由来に、吉野さんの投稿を見たTwitterユーザーは「キンチャック…」「由来がびっくりですね」と驚きの感想をあげていた。

 言葉や物の名前がカタカナで書かれていると、たいてい英語もしくは和製英語だろうと思いがちだが、そうとは限らないようだ。

※この記事のツイートは吉野忍(@FUKUBLOG)さんの許可を得て掲載しています。
出典:YKK「YKKなるほどマメ知識」Vol.1 「ファスナー」と「チャック」と「ジッパー」の違い