おみくじ順序で最強の結果は「大吉」でも「大凶」でもなくこれ!→


初詣と言えばお参り。そしてその際に楽しむのが「おみくじ」ということになります。しかし毎回謎なのが、そのおみくじの順序。吉が良いのか、それとも中吉が良いのか。なか…
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紅白出場!米津玄師の「Lemon」をあの演歌歌手が歌った結果!→甘すぎて震えた。


ついに2018年のNHK紅白歌合戦に出場することになった米津玄師。あの切なくも美しい心に響く歌声を平成最後の年末に聞けるのかと思うと嬉しい限りです。しかし、あの…
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「うちの犬がひと回り大きくなってた…」雪でもっこもこの体に(動画)

サモエドのエンゾーくんは、雪遊びが大好き。

ふわふわの大きな体が、雪でさらにひと回り大きくなった姿がとてもキュートだったのでご紹介します。

動画をご覧ください。

「近所に『お風呂に浮かべるアヒルのおもちゃ』の専門店があるんだけど…これを見てほしい」

お風呂のおもちゃの定番といえば、なぜか昔からアヒルと決まっています。初期は硬質ゴム製だったので英語では「ラバー・ダック」“rubber duck”と言います。

黄色いオーソドックスなもの以外にもバリエーションは多く、なんと専門店まで存在するのだとか。

アメリカ・ペ…

紅白出場の西野カナ、とんでもないパワーワードを発信しファンを撃沈させる。


恋愛ソングの女王とも言われている西野カナ。共感できる歌詞が女性達に受け、「まるで私の心情を歌ってくれているかのよう」とファンに思わせる歌詞はさすがと言うべき。女…
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「ジョージアってどんな国か知ってる?」 美食体験会に行ってきたら…めちゃくちゃおいしかった!

突然ですが、みなさんは「ジョージア」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

缶コーヒーや、アメリカのジョージア州を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、今回は、いま海外旅行好きの間で話題の国「ジョージア」についてご紹介します。

ぽっちゃり元AKB「西野 未姫」の琴奨菊好き「ビジネス疑惑」が浮上


元AKBとなると、途端にAKBという枠組みから外れ若干営業的にはふりになるのかもしれませんが、ジャニーズとは違い、別の事務所に所属しさらなる活躍をするという女優…
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「他人の家にいるときに起きた…最も怖かった体験を教えてください」心がざわつくエピソードいろいろ

他人の家は勝手がわからないので、それだけにハプニングが起きても対処しにくいものです。

「他人の家で起こった最も怖いことはどんなことですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

『島猫映画Nyaha!』 美しい珊瑚礁の海に囲まれた島猫たちの楽園“ニャハ島”の物語



(©シマネコキネマ)

浜辺に佇む猫。静かに寄せては返す波。海の上を自由に羽ばたく野鳥。砂の上を足早に歩く蟹。太陽がまさに地平線から顔を出そうとしている浜辺から物語は始まる。そして、場面は市街地の裏通りにある公園に。子どもたちの声。キジムナーの原型といわれる渡り鳥、アカショウビンの美しいさえずり。陽だまりの中でまどろむ猫。再び、浜辺。たくさんの数の猫たちが集っている。赤ちゃんを孕んでいるのだろう、お腹の大きい雌猫もいる。木々の幹と風に揺れる木の葉がつくる陰影が、実に美しい。そして、自然が奏でる音楽が耳に心地よい。


(©シマネコキネマ)

『島猫映画Nyaha!』は、南の海に浮かぶ島“ニャハ島”を舞台に、個性豊かな島の猫たちが猫視点で猫の日常を語るというユニークな映画だ。この島は、美しい珊瑚礁の海に囲まれた島猫たちの楽園で、そこにはゆったりとした時間が流れている。島の“住民”として出演するのは180匹以上の本物の野良猫たち。彼女や彼らが筋書きなし、脚色なしで披露する“演技”は観るものの心をすぐにとらえ、微笑ませ、そして涙ぐませるだろう。

この作品の見所は大きく四つある。まず、撮影がスマートフォンと一眼レフカメラのみで撮影されていること。二つ目は、撮影前にあえて台本を用意せず、撮影期間中に撮りためた動画の中からストーリーを構築していった作品であること。三つ目は、よしもとの芸人たちが猫になりきって、声優として登場しているところ。四つ目は、『島唄』で一世を風靡した元THE BOOMの宮沢和史さんが音楽を担当していることだ。

ちなみに、脚本の原案は、2013年に『島猫と歩く那覇スージぐゎー』(双葉社刊)を発刊した仲村清司さん。監督は、写真集『母ぬ島』(編集工房東洋企画刊)で今までに見たことがない沖縄の世界観を写し撮った写真家、仲程長治さん。そして、映画を制作するにあたって、大きな役割を果たしたのが、制作費の約半分を支えた400人を超える島猫大使(サポーター)の存在だ。この映画には沖縄に生まれ育った島人(しまんちゅ)、沖縄に強い思いを持っている人たちなど多くの人が関わっていることにも触れておきたい。


(©シマネコキネマ)

浜辺に続いて、今度はカメラが人間の家に上がりこむ。レンズの向こう側にいるのは向田さんという京都出身の飼い猫だ。「人はすぐに猫の虜になる」と、ニャハ島で中年作家(脚本原案の仲村さん)とともに暮らしている彼女は言う。「飼い猫になって人生ならぬ猫生が大きく変わった」とも語る向田さん。もちろん、人間を癒やすのは飼い猫だけではない。野良猫にも人間たちは癒やされている。すべての猫は人をあやす力も持っている。続いてカメラがフォーカスするのは、さくらねこの話。無駄な殺処分を減らそうと活動している人間と、避妊手術や去勢手術を施される飼い主のいない猫たちのお話だ。家猫の寿命は10年から15年といわれているが、野良猫はその半分。同じ猫なのに、住む場所や境遇は選べない。けれども、どの猫が幸せかは人間にはわからない。


 (©シマネコキネマ)

猫の世界の笑いと涙。人の世と同じように猫の世にも、いいこともあれば悪いこともある。猫を描いた映画なのに、まるで人間の世界を覗いているような気がする。猫を通して、人間ってなんだろうと考えさせられる。そして、不思議なことにスクリーンに見入っていると、沖縄がますます好きになってくる。この映画を観ていると猫のことが愛おしくなってくる。「自分は猫派じゃない」と思っている人も、この映画を観ると、「自分はやっぱり猫派かも」と思い直すかもしれない。


(©シマネコキネマ)

これまで意識したことはなかったが、猫は亜熱帯の植物と相性がいい。並んでいるだけで美しい。この映画を観ているとそう思う。月と猫。夜空を見上げ、月に見とれる猫。これまた、風流だ。夜空を見上げ、月に見とれる猫。風に揺れる草花。きらめく水面。スクリーンには猫だけでなく、島の魅力も映し出される。シロツメクサが白い花を咲かせる原っぱで戯れる猫もいる。自由気ままな猫、眠りたいときに寝て、仲間たちとじゃれあって、喧嘩して、遊ぶ。

「猫を撮るには猫になりきらなくちゃいけない。どうやったら猫になれるんだろうと、猫の目の動きを一ヶ月くらい観察し続けた」と仲程さんは振り返る。そして、完成したのがステンドグラスの猫目線フィルター。このフィルターを使って撮影すると、猫の目が眺めているように青みがかって視界の狭い世界がレンズに映るらしい。特殊機材はほぼ手作り。レンズは普段スチール写真の撮影に愛用しているものが使われるなど、知恵と工夫が散りばめられている。


(©シマネコキネマ)

クランクアップして編集も終わり、やっとできあがった作品を観た仲程さんは、猫たちが一瞬一瞬を精一杯生きている姿を目の当たりにして、思わず涙したそうだ。「島猫は島人(シマンチュー)と同じ。生まれた時から自分のシマをよく知り、その空気や風景に馴染んで暮らしている」。そう語る仲程さんが、脚本なしで撮り始めたこの映画で、唯一事前に撮りたいと思っていたのは「台風のときの猫の様子」なのだそう。台風が沖縄に近づくたびに、カメラとレインコートを手に、公園を訪ねたという。そのとき、仲程さんは暴風雨の日の猫に、いったい何を思ったのだろう。


(©シマネコキネマ)

《仲程長治監督インタビュー》

[ Q ]観客である人間に喜んでもらえるように、あるいは制作者が描きたい世界観を表現するために、猫に対して、こんな風に動いてもらいたいとか、こんな表情をしてほしいとか、そういう要望はありましたか?また、猫に対しての演出や演技誘導などはありましたか?

[A]演技指導などはもちろんできませんが、念じることはありましたね。たとえば、夕陽が落ちる海をじっと見つめているシーンが撮れたら…とか。そして実際にそうしてくれました。それから、猫に触れるとか抱き抱えるとか、餌を与えることはしませんでした。そうしてしまうと、彼ら野良猫の生きる場を奪うことになりかねませんから。いつも彼らの自然体の動きだけを追っていました。


(©シマネコキネマ)

[ Q ]撮影や編集にあたって苦労したところ、面白かったところをお聞かせください。

[A]苦労したのは、猫にお芝居のお願いができないこと。楽しかったのは、お芝居をしているように猫を撮ったこと、かな。編集は、ソフトすらまったく触ったことはない60の手習いで一からの編集でしたし、プロのような編集機材もまったくないですから、それは大変なことばかりでした。細切れの映像をよく繋いだな~と思います。


 (©シマネコキネマ)

[ Q ]今回撮影に臨んだことで猫について新たに発見したこと、教えられたことは何ですか?

[A]外で暮らしている猫たちは、ちゃんと自分のシマを知っているということ。昔のシマンチュみたいに、自分が生きている場所の特性をよく知っていて、寝床や安全な場所、餌がもらえる場所も知っている。そして彼らは、自分自身のこともよく知っている。自分の服(毛皮)の柄に、同化する場所を好むことも知りました。人の近くで暮らしながら、彼らは野生を失っていません。


 (©シマネコキネマ)

[ Q ]見所の一つは一眼レフとスマートフォンで撮影されたことだうかがいましたが、猫の動きに素早く対応できるという利点以外にも理由はありますか?

[A]猫は、「なにこの人?」とまず警戒します。それを解くために、見て見ないフリをするわけですが、ドカンと機材を用意して大人数がやってくるような通常の映画撮影では、準備する段階で猫はみんな逃げてしまいます。なので、三脚も極力使用せず、手持ちカメラで俊敏な猫を撮った訳です。


(©シマネコキネマ)

 [ Q ]芸人さんたちが喋る猫の台詞ですが、アドリブも結構あるんですか?

[A]ありんくりん、初恋クロマニヨン、スリムクラブなど、ほとんどがアドリブです。録音も業務用マイクではなく、民生用の簡易録音機でした。予算の範囲内で音もまた苦労した点です。

今回の制作を踏まえて見えてきた、猫の特性と撮り方を活かして、もう一度、猫の映画を撮ってみたいですね。

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(©シマネコキネマ)

『島猫映画Nyaha!』

監督・撮影・編集:仲程長治
音楽:宮沢和史
脚本原案:仲村清司
構成・脚本:シマネコキネマ

出演(猫):向田さん/空海くん/沖縄本島の猫/石垣島の猫/竹富島の猫/京都の猫/ハワイ島の猫、声の出演:犬養憲子/宮川たま子/つる葉(特別出演)/スリムクラブ(特別出演) ありんくりん/初恋クロマニヨン/どさんこ室田/ゆか(ハイビスカスパーティー)/桃原優樹(ピーチキャッスル)
テーマ曲:「わしま」作詞・作曲・編曲・歌/宮沢和史
                 「『ニャハ!』のテーマ」作詞・作曲・編曲/宮沢和史歌/いんとぅまやー
制作:シマネコキネマ/2018年/日本
Webサイト/https://nyaha.official.ec/

◎2019年1月より全国公開及び、ネット配信予定。2019年2月に石垣島のゆいロードシアターにて上映予定。最新情報は公式Facebookページでご確認ください。

沖縄CLIPフォトライター 福田展也

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