山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」に対する何とも言えない感情を表した画像に共感が集まる

山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」に対する何とも言えない感情を表した画像に共感が集まる

 2020年にJR山手線・京浜東北線の品川駅と田町駅の間に開業する新駅の名前が『高輪ゲートウェイ』に決まった。二線のなかで唯一、名前にカタカナが入るこの駅名への「なんとも言えない違和感」を表現した画像が共感を集めている。

 画像をTwitterに投稿したのは嘘嘘公司叢雲軌道製造(@MRKM_kreuzungen)さん。タイピングされた山手線の駅名が並ぶなか、「高輪ゲートウェイ」だけは七色で書かれており、他の駅とはフォントも違って影までついている。圧倒的な「浮いている感」が否めない。

 この投稿に対し、Twitterユーザーからは「高輪ゲートウェイのキラキラネームっぷりが最高ですね!」「クラスに一人はいる浮いてる人みたいな存在感」など様々な感想が寄せられた。

 JR東日本によると「世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成」を目指しているという。「高輪ゲートウェイ駅」に馴染めないという意見はまだ多いが、いつかこの違和感がなくなる日も来るだろう。たぶん。

※この記事のツイートは嘘嘘公司叢雲軌道製造(@MRKM_kreuzungen)さんの許可をいただいて掲載しました。