会いたくて震える!西野カナに激似の台湾のCAが美人すぎると話題に


西野カナは元マネージャーと結婚してしまい、更に我々の手の届かない場所に行ってしまった気もいたしますが、会いたくて会いたくて震える彼女が、本当に会いたい人に会えて…
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ラジオ体操の現在がヤバい!超絶進化してもはや体操じゃないと話題に。


国民の体力向上と健康の保持や増進を目的とした体操「ラジオ体操」。小学生の頃夏休みに公園や学校の校庭で行ったり、企業に就職してからも毎朝ラジオ体操を行うという人も…
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目前に広がるのは緑と海と青い空! 運が良ければ独り占めできてしまう『伊芸(いげい)海浜公園』。【PR】


沖縄県金武湾(きんわん)沿いを走るバスに揺られ、窓から見える海をぼんやり眺めながら訪れて欲しい場所があります。それは豊かな自然が残っている金武町(きんちょう)にある『伊芸海浜公園』(いげいかいひんこうえん)です。

バス停「伊芸」を下りると目の前に『伊芸海浜公園』の入り口があります。東屋(あずまや)で腰を下ろしてゆっくりと深呼吸。とても静かな場所なので、耳を澄ませば野鳥の声も聞こえ、リラックス効果は抜群です。

鮮やかな緑に囲まれた遊歩道には健康遊具があり、地元住民の癒しの場にもなっています。散歩しているとお昼寝中の猫がいました。人だけではなく、猫たちにとっても癒しの場となっていて、まったりとした時間が流れていました。

また沖縄らしい植物も出迎えてくれます。沖縄らしい強い日差しに照らされた真っ赤なハイビスカスが色鮮やかに咲いていました。ぜひ沖縄に来た記念に、必ず探して写真を撮って欲しいです。

遊歩道にはビーチへ向かう横道がいくつもあります。緑に囲まれたトンネル越しに見る海はとっても綺麗です。誰もが写真を撮りたくなるような風景がたくさんあります。

そして緑のトンネルを抜けると、そこには真っ白な砂浜と青い海と空が広がっています。観光客は比較的少なく、運が良ければ『伊芸海浜公園』の広いビーチを独り占めできますよ。

空撮した写真を見ると『伊芸海浜公園』のビーチの形がよくわかります。堤防で囲まれたビーチの波はとても穏やかで、海水の透明度も高く、小さなお子様も安心して綺麗なビーチで遊ぶことができます。

トイレや足洗い場、シャワールームなども完備されているので水分補給や着替えなどの心配も無く、安心して過ごすことができます。

沖縄はこれから海開きを迎え、沖縄らしい気候になります。この夏、沖縄での海遊びを計画中の方には『伊芸海浜公園』も候補に入れて欲しい場所のひとつです。きっとのんびりと解放感に溢れた贅沢な時間を過ごすことができるはずです。

伊芸海浜公園
住所/沖縄県国頭郡金武町伊芸1021-8
アクセス(路線バス)/伊芸(22/77名護−うるま線・名護東線沖縄バス)徒歩1分

沖縄CLIPフォトライター 村上佑 

まだまだ知られていないあなただけが知る沖縄の魅力を是非教えてください。沖縄の旅行情報のご投稿はこちらから。

~もっと、沖縄が好きになる。沖縄CLIP~

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琉球王朝時代の優雅な景観を今に楽しむ。那覇市の世界遺産「識名園(しきなえん)」【PR】

沖縄には、首里城址(しゅりじょうあと)を始めとする5つの城(グスク)と、斎藤御嶽(せいふぁーうたき)など4つの関連遺跡からなる9つの世界遺産があります。沖縄の歴史と文化を肌で体感できる世界遺産。ここでは、その中から国指定特別名勝にも指定されている識名園(しきなえん)をご紹介しましょう。

識名園までは、那覇空港から車で約30分。那覇の中心地からバスが出ており、最寄りのバス停からは徒歩1分という好アクセス。ぶらりバス旅を楽しむにはおすすめの世界遺産です。

せっかく世界遺産を訪れるなら、くわしいガイドを聞きながら歩いてみたい。そこで、那覇市市民文化部の文化財課で学芸員を務める鈴木悠さんに案内をしていただくことに。鈴木さんは、奇数月の第3日曜日、朝9時から観光客の方に向けたガイドを担当されています。

「識名園は、1799年に作られた琉球国王の別邸。王様たちが保養で使用するほかに、中国からの使者『冊封使(さっぽうし)』が訪れたときに歓待する場所として使われていました。造園形式は、江戸時代の大名たちが愛した『廻遊式(かいゆうしき)庭園』と呼ばれるもの。池を作り、その周りを歩きながら景色の移り変わりを楽しめる設計になっています」

まずは基本的な説明を聞き、入口からさっそく中へ。ガジュマル、アカギ、デイゴなど大きな木々がひっそりと佇む景色は、まるで森を訪れたかのよう。清々しい緑の香り、美しい鳥のさえずり、思わず深呼吸したくなる気持ちよさ。ときにはサギやカワセミも飛んでくるそうで、那覇市街にあるとは思えない自然豊かな空間が広がっています。

「識名園は、1945年の沖縄戦でほぼ全壊しました。その後、1975年から復元を始め、20年かけて今の形を完成させています。当時植えられていた木々もすべて焼かれてしまったので、ここにある木は戦後に植えられたもの。どこにどんな木を植えていたか、当時の様子がしっかり資料に残っているので、それを忠実に再現しているんです」

先を進んでいくと左手に見えてくるのが番人の詰所として使われていた番屋。右手には通用門、さらに奥には正門が現れます。最初に私たちが通ってきた入口は、この施設を公開するために作られたもので、本来の入口ではないのだそう。

「番人たちが日常的に使っていたのが通用門、正門は王様や中国から冊封使が来るときのみ開かれました。琉球王朝時代は馬車がないので、王様たちは首里城から御轎(うちゅー)と呼ばれる輿(こし)に担がれてここに辿り着きます。この赤瓦ぶきの屋根がある門は、『屋門(やーじょー)』といって、格式がある屋敷にしか許されないもの。身分の高い人がいることを示す特別な門なんですよ」

正門からは、風情ある石畳の道が続いています。その石畳をよく見てみると、細かく尖った石が上に向かって並べられている様子。実はこのでこぼこ道にも理由があるそうです。

「ここから先は下り坂になっているので、平たい面の大きな石だと足を滑らせてしまう危険がある。王様や大切な外賓を載せた輿が転んでしまっては一大事ですよね。それであえて小さな石をでこぼこに敷き詰め、滑らないようにしているんです」

石畳と樹林が続くS字カーブの坂道。緑のトンネルの前方に何があるのかわからないまま、ひたすら進んでいくと「もうすぐ見えてきますよ」と鈴木さん。ワクワクしながら待ち構えたその先に、どーんと現れたのは大きな池と美しい芝生。ここが識名園の中心部です。

「正門からの道をS字の曲線にしているのは、最後まで池が見えないようにという工夫。直線だと、あっという間に池まで見渡せてしまっておもしろくないですよね。ギリギリまで何も見えず、最後のカーブで視界が開けた先に池が見えるという感動の演出が施されているんです」

庭園の中には、さまざまな見どころスポットがあります。まずは、沖縄独特の石積み「あいかた積み」で優美な曲線を描き出した「育徳泉(いくとくせん)」。途切れることなく美しい水が湧き続けており、今なお庭園の池の貴重な水源になっているそうです。

「泉の底に藻がくっついているのが見えますか? あれは『シマチスジノリ』という国の天然記念物。沖縄県ではここで初めて発見されたんです。それから、上に2つの石碑がありますが、右のほうは奇跡的に戦争の被害を免れたもの。真ん中がへこんでいるのは、砲弾の破片が当たった跡です。識名園は沖縄戦で全壊したと言いましたが、この育徳泉と石橋のアーチだけは当時のまま残っているんです」

ここから、王様や外賓が宴を行っていたという「御殿(うどぅん)」へ。向かう道は、これまたS字カーブで行く先の視界が遮られます。高い石積みで作られた細道がなんともいい雰囲気。

「足元を見てみてください。石畳から突然、土の道に変わっていますよね。ここにはかつて門があったんですが、これは門をくぐると土に返る、自然に戻っていくという様子を表現しているんだそうです。庭園は、もともと山の斜面だったところをくり抜いて抜け道を作っているので、人工的なものと自然の景色との融合を演出しているんでしょうね。石積みも、加工した石を使う『あいかた積み』から、自然のままのごつごつした石を積んだ『野面(のづら)積み』に変わっていく。こういうちょっとした変化を楽しめるのが庭園の醍醐味だと思います」

石積みの道を抜けると、いよいよ「御殿」の登場です。

160坪の御殿は誰でも見学自由。中には、昭和6年に書かれた建物の図面が飾られていました。「こういう貴重な資料が残っていたために、識名園は忠実に復元することができたんです」と聞くと、感慨深いものがあります。

廊下を進み、跳ね上げ戸の先から庭園の景色を眺めていると、「身長は何センチですか?」と鈴木さん。「160センチ」と答えると、「では、少しかがんでみてください」とのこと。おお! 見ていた庭園の景色が変わりました。奥のほうまでよく見渡せる! 琉球王朝時代の王様の平均身長は150センチ。跳ね上げ戸の高さは、その身長に合わせて絶景が見られるよう計算されているのだそうです。長方形に美しく切り取られる景色は、まるで絵画のよう。ここはぜひ150センチの目線で楽しんでくださいね。

御殿の建築には、雨風や直射日光を避けるために軒ひさしを長く延ばした「雨端(あまはじ)」を作るなど、沖縄の民家の特徴が取り入れられています。雨端を支える柱には、水腐れに強いチャーギを使うなど、先人たちの知恵もところどころに。

部屋は、奥から一番座、二番座、三番座とあり、王様や外賓のトップが座るのは一番座。一番座の前には、視界の邪魔になる柱がないのがポイントです。せっかくなので最高の眺望を誇る一番座に腰かけてみました。美しい緑が繁る木々を背景に、優雅に広がる池。外の世界からシャットダウンされたような静かな時間が流れ、なんとも贅沢な気分。

「この池は、心という字を崩した形になっていることから『心字池(しんじいけ)』と名付けられています。昔は、池に舟を出して舟遊びもしていたみたいですよ。池に架かる石橋は全部で3つありますが、すべてアーチ型で中国風のデザイン。小島に浮かぶ、あずまや『六角堂』も屋根瓦を黒く塗っていて異国情緒を表わしているのが特徴です。本土の廻遊式庭園と沖縄建築の御殿、中国様式の石橋など、いろいろな土地の特徴が織り交ぜたスタイルは、ここにしかない魅力だと思いますね」

石橋を渡った先の築山(つきやま)の頂上からは、池と御殿を一望。鈴木さんおすすめの撮影スポットです。少し歩くと、あふれた池の水が勢いよく落ちる「滝口」も。現在は上から眺めて水の音を楽しむのみですが、かつては滝の下にあずまやがあり、夏場の厳しい暑さをしのぐ絶好の場所となっていたようです。

 森林を抜けて辿り着く最後の見どころは、高台から那覇の街を見下ろせる「勧耕台(かんこうだい)」。

「当時は一面畑が並ぶ農村で、のどかな景色が広がっていました。ここの最大の特徴は、海が見えないこと。首里王府としては、中国からの使者に小さな国だと思われたくないわけです。そのため、那覇の宿からわざと遠回りして半日かけて識名園にお連れした。そして、この景色を見せて『我が国は広い。どこからでも海が見られる小さな国ではない』ということをアピールしたんですね。また、庶民が一所懸命畑を耕している姿を見せ、王の人徳を示すという目的もありました。それで『勧耕台』と名付けられたんです」

こんなふうに歴史背景を知り、その当時の景色を想像しながら歩いてみると一層楽しくなりますね。勧耕台の裏に広がるバナナ園や果樹園をはじめ、南国ならではの木々や花、植物を眺めながら、のんびり散策を楽しめる識名園。ゆっくり廻って約1時間。琉球王朝時代の景色に思いを馳せ、悠久の時に浸ってみてはいかがでしょうか。

【イベント情報】
「喜如嘉の芭蕉布 人間国宝 平良敏子
白寿記念作品展 古代布から珠玉の工芸」
日時:2019年3月16日(土)~24日(日)9:00~17:00
場所:識名園・御殿内
料金:識名園観覧料のみ。イベント入室料は無料
※20日(水)は休園。最終日は15時まで。

識名園(しきなえん)
住所/沖縄県那覇市真地421‐7
電話/098‐855‐5936
営業時間/9時~17時30分(10月~3月は9時~17時)
定休日/水曜日(祝日または慰霊の日に当たる場合は翌日休)
観覧料/大人400円・小人(小学生~中学生)200円   ※観覧料は2019年3月時点
HP/http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/shikinaen.html

アクセス(路線バス)/2(識名開南線)3(松川新都心線)4(新川おもろまち線)5(識名牧志線)14(牧志開南循環線)「識名園前」バス停より徒歩1分

沖縄CLIPフォトライター 岡部徳枝 

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